
こんにちは。バリ歴史ツアーのハルミです。
今回は、実際に家族や友達へ送った、バリ島のお土産を紹介します。
雑貨編
ジェンガラの食器

バリの食器といえば、『ジェンガラ』。
お皿の種類も豊富で、小皿から大皿、お椀まで豊富に取り揃えています。
またお皿だけでなく、マグカップや、お香たて、急須などもあります。
値段 約1500円〜
買った場所:ジェンガラ・ケラミック
ヘアクリップ

最近バリでよく見かけるお花型のヘアクリップ。色も豊富でバラマキお土産にいいかも。
値段 約300円〜500円
買った場所 ハイパーマート(モルバリギャラリア内)
ポーチ

『クリシュナ』というお土産屋さんはクタ地区に3ヶ所、ギャニャール県エリアにもある、大きなお土産屋さんで、バリ島雑貨やTシャツが品揃え豊富。価格もお手頃です。
料金 約500円
買った場所:クリシュナ オレオレ
石鹸(チュンパカの香り)
バリらしい香りのナチュラルソープ。お祈りでも使われるチュンパカというお花の香りや、炭、ジャスミンなど自然の優しい香りの石鹸も『クリシュナ』に沢山ありました。

値段 約300〜500円
買った場所:クリシュナ オレオレ
ヘアオイル

エリップスのヘアオイルは女子へのお土産に、喜ばれます。
値段 約800円〜1000円(ボトルタイプ)
買った場所 ハイパーマート
はちみつ

本物のハチミツが買えるハチミツ専門店です。種類も豊富で店員さんが説明してくれます。
とても美味しいハチミツで、パンにヨーグルト、そのままでも美味しいです。
買った場所 Serang Madu V.J Bali (PUSAT MADU)
調味料
ナシゴレンの素

日本のチャーハンの素と同様、ご飯に混ぜて炒めるだけの便利な素。チキン味、スーパープダス(激辛)、スペシャルと味も豊富。
ケチャップアシンとボンチャべ

左:『ケチャップアシン』はインドネシアのしょっぱい方の醤油で、(甘い醤油もあります)空芯菜炒めや、チャーハンにちょい足しすると風味と旨みをもたらしてくれます。
右:『ボンチャべ』は日本で言う七味で、料理を辛くしたい時に、さっと振りかけるだけで、お好みの辛さに出来ます。
味はクセなく、辛さだけなのでラーメン、チャーハン、スープ、炒め物なんでも合います。
辛さレベルには種類があり、オリジナルから”MAX END“という激辛まであります。
アヤムゴレンの粉


アヤムゴレン(インドネシアの唐揚げ)の粉で、こちらも簡単。
お肉に、こちらの粉をつけて揚げるだけで、とても美味しい唐揚げが作れます。
一つは粉を水に溶いておく、そこにお肉をくぐらせ、その後に乾いた粉を付けて揚げます。
味は『オリジナル』と、『辛いタイプ』があります。
辛いタイプは○FCのレッドホットチキンがお好きな方はぜひ、お勧めです。
どちらもとても旨みがある美味しさで病みつきです。
買った場所:ハイパーマート、ビンタンスーパーなど
クサンバの塩



バリ島の東部『クサンバ村』で作られた“天然天日塩”。
全て手作業で作られたナチュラルソルトはミネラルたっぷりで、抜群の美味しさです。
しょっぱさに角がないので、日本におにぎり、天ぷら、焼き鳥、お刺身、日本料理お料理の旨みをグッと引き上げてくれるお塩です。
買った場所 クサンバ村
クサンバ塩が買えるツアー

インスタント麺
バリにはインスタント麺の種類が豊富。
辛くないものもありますのでお好みで。
ラーメン(mie kuahミークア)
インドネシアのラーメン“mie kuah”ミークア。
カップから袋麺まで豊富。
カップタイプには中にプラスチックのフォークが入ってることもあります。
ホテルでの夜食にも便利ですね。

インドネシア料理のソトアヤム味(インドネシアのチキンスープ)
ライムの爽やかな酸味もあり、さっぱり軽いヌードル。
辛さ:ゼロ

インドネシア料理のBaksoバクソ(肉団子)味の、辛いヌードル。

辛いチキンヌードル

こちらもバクソ味で辛くないもの
辛さ:ゼロ

インドネシア料理ソトアヤムの袋バージョン
辛さ:ゼロ

日本語が書かれたパッケージで、
左:トリカラ味:こちらは辛いですが比較的、優しい辛さな気がします。
右:トリミソ味:辛くない味噌味
ミーゴレン

インドネシアの焼きそばで、普通サイズからジャンボサイズまであります。
買った場所 ハイパーマート、Clandysなど
飲み物
コーヒー

“コピバリ”(バリコーヒー)は極細挽きのパウダー状で、
お湯を注ぎ、数分間、粉を沈澱させ、その上澄を飲むスタイルのコーヒー。
インスタントではないのに、インスタント感覚で本格的な味が楽しめるのが良いポイント。
粉が気になる方は、”フレンチプレス“で飲むと、粉を避けられるのでお勧めです。
↑蝶々のマーク(kupu kupu bola dunia)が一番有名で地元の人も大好きなコーヒーです。

甘いコーヒーやラテがお好きな方にはこちら。
お湯を注ぐだけインスタントのカプチーノ。
日本の友人にあげたところ、とても気に入ってくれました。
値段 約300円〜500円
買った場所 ハイパーマート
さらに新鮮なコーヒーをお求めの方
デンパサール中心にあるコーヒー専門店『Bhineka Djaja(ビネカ ジャヤ)』
こちらでは新鮮なKopi bubuk(コピ ブブッ極細挽きの粉が買えます)
詳しくはこちら↓
パームシュガー:コーヒーやお茶にちょい足し


ヤシの樹液から、できた“パームシュガー”(ヤシ砂糖)。
まろやかな甘みで、お料理やコーヒーにコクを出してくれます。
特にバリ島在住の日本人のゆうこさんが作るパームジュガーは地元の方にも人気で、
日本人ならではの細かな作業で、より美味しく作られています。

ゆうこさんのパームシュガーの工房見学ができるツアー

お茶

バリにはお茶文化(teh)もあります。
ワルン(地元の食堂)では、必ずメニューにお茶(teh)があります。
シンプルな紅茶から、ジャスミン茶(teh melati)、ローズティー(teh mawar)、ジンジャーティー(teh jahe)などもあります。
値段 80円〜500円
買った場所 ハイパーマート、Clandys
お酒
ビール


バリ島のトレードマーク“ビンタンビール”から、
最近流行ってきている、“シガラジャビール”まで、
バリ島のビールの種類がどんどん増えています。
個人的にはシガラジャビールはビンタンよりもフルーティーな味わいです。
大型スーパーには缶タイプもあるので、お土産には缶がおすすめです↓

買った場所 ビンタンスーパー
アラック
ヤシの樹液から作られた“バリ島伝統焼酎のアラック”
味わいは焼酎、泡盛のように透き通っていて、ほのかに甘みがあります。
度数は40度くらいと言われています。

お土産屋さんや空港では、瓶で売られています↑
原料はお米からできたものもあります。

ロックでも、ソーダ割りでも楽しめます。
アラックについてさらに知りたい方はこちらをご覧ください↓

アラックが買えるツアー
スーパーや空港でも買えますが、伝統的な製法で手作業で作られているアラックは、『シデメン』という村で作られており、このツアーで行くことができます。

お菓子
キャッサバチップス

タピオカの原料となる芋からできたチップス。
塩味からバーベキュー、海苔味など種類豊富です。
ポテチ

バリならでは辛いチップスも豊富。
買った場所 ハイパーマート
ナッツ系

“YAVA”(ヤヴァ)のナッツ。味の種類が豊富で、甘いものから、しょっぱいものまであります。小さいサイズがあるので、こちらもバラマキお土産におすすめです。

殻付き落花生。割って食べるスタイルのピーナッツ。
ガーリック味で病みつき、お酒のおつまみに最高です。
買った場所 ハイパーマート、ビンタンスーパー
チョコ
バリらしいパッケージでお土産にぴったり、味の種類も豊富です。


買った場所 ビンタンスーパー
最後に

食品やお菓子のお土産はスーパー買うのが、お手頃でお勧めです。
バリの伝統的な塩、砂糖、アラック、サロン(織物)は
実際に作っている工程を見て買うことが出来、その物だけではなく、
そこでの体験も“こころに残る特別なお土産”にもなりますね。
バリ島の自然と人から作られたお土産に興味がある方はぜひ、お問い合わせください。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
By バリ歴史ツアー はるみ

