
このツアーのポイント!
○1日で色んなバリ島の文化を感じられる
○観光地ではない本当の地元のバリ島が見れる
○地元の方とふれあいができる
○未来には無くなってしまうかもしれない貴重な文化を間近で見れる
1日の流れ
ホテルお迎え(7時〜8時)
パームシュガー工房(ヤシ砂糖)
お昼ごはん
イカット工房(織物)
アラック工房(焼酎)
クサンバ塩工房(塩)
ホテルへ(17時〜18時)
パームシュガー工房(グラメラ)

パームシュガーとはヤシの木の樹液から作られた砂糖のことです。インドネシア語ではグラメラ(Gula merah)と呼ばれ、地元料理や伝統的なお菓子に使われています。こちらの工房はバリ人とご結婚されて、長年バリ島に住んでいらっしゃる日本人のサトウ ユウコさんという方の工房となっています。
こちらではパームシュガー作りの様子を見ることができ、それだけではなく、ご自宅でやっているのでバリ島の伝統的な暮らしも見ることができます。





樹液採取は数十メートルの高さのヤシの木へ命綱なしで登るので、命懸けです。


ユウコさんは長年バリでの暮らしをしているので、お供物作りもお手のものです。
このようなバリ島の地元の生活も感じられます。


ユウコさんはユーモアがあり、とても温かい方です。パームシュガー作りやバリ島での暮らしなど、ユウコさんと直接お話しできるのも魅力です。
イカット工房
『イカット』とは、バリ島の伝統的なサロンです。バリ島の伝統衣装に使われており、お祈りや、寺院に入るときに使用されています。

工房では実際にサロンが作られている工程を見ることが出来ます。



お気に入りが見つかれば、その場でサロンも購入できます。

アラック工房
バリ島の伝統的なお酒『アラック』の工房を見学できます。
『アラック』とはヤシの木や米から造られた、蒸留酒です。
ツアーで紹介する工房はヤシの木を原料とするアラックの作り方を紹介します。

アラックはバリ島の『シデメン』という村で作られています。シデメン村はバリ島の中でもまだまだ、昔ながらの伝統的な暮らしをしているエリアです。アラックは各家庭で作られているため、実際のバリ島の伝統的な暮らしも垣間見ることが出来ます。






塩工房
バリ島の『クサンバ村』という村ではミネラルたっぷりの天日塩が作られています。

クサンバ村の目の前の海は二つの海流がぶつかる場所にあり、その流れによって、海底のミネラルが持ち上げられます。その海水で造られた塩はミネラルたっぷりということです。





催行人数
1名様からご案内可能です。
1名様でのご参加の場合は+6000円となります。
料金
| 大人 (13歳から) | ¥13,000 |
| 子供 (4歳から12歳) | ¥7,000 |
3歳以下のお子様は無料となります。
