バリ島お土産2026

こんにちは。バリ歴史ツアーのハルミです。

今回は、実際に家族や友達へ送った、バリ島のお土産を紹介します。

雑貨編

ジェンガラの食器

ジェンガラ
左上は箸置き

バリの食器といえば、『ジェンガラ』。

お皿の種類も豊富で、小皿から大皿、お椀まで豊富に取り揃えています。

またお皿だけでなく、マグカップや、お香たて、急須などもあります。

値段 約1500円〜

買った場所:ジェンガラ・ケラミック

ヘアクリップ

最近バリでよく見かけるお花型のヘアクリップ。色も豊富でバラマキお土産にいいかも。

値段 約300円〜500円

買った場所 ハイパーマート(モルバリギャラリア内)

ポーチ

『クリシュナ』というお土産屋さんはクタ地区に3ヶ所、ギャニャール県エリアにもある、大きなお土産屋さんで、バリ島雑貨やTシャツが品揃え豊富。価格もお手頃です。

料金 約500円

買った場所:クリシュナ オレオレ

石鹸(チュンパカの香り)

バリらしい香りのナチュラルソープ。お祈りでも使われるチュンパカというお花の香りや、炭、ジャスミンなど自然の優しい香りの石鹸も『クリシュナ』に沢山ありました。

値段 約300〜500円

買った場所:クリシュナ オレオレ

ヘアオイル

エリップスのヘアオイルは女子へのお土産に、喜ばれます。

値段 約800円〜1000円(ボトルタイプ)

買った場所 ハイパーマート

はちみつ

本物のハチミツが買えるハチミツ専門店です。種類も豊富で店員さんが説明してくれます。

とても美味しいハチミツで、パンにヨーグルト、そのままでも美味しいです。

買った場所 Serang Madu V.J Bali (PUSAT MADU)

調味料

ナシゴレンの素

日本のチャーハンの素と同様、ご飯に混ぜて炒めるだけの便利な素。チキン味、スーパープダス(激辛)、スペシャルと味も豊富。

ケチャップアシンとボンチャべ

左ケチャップアシン、右ボンチャべ

左:『ケチャップアシン』はインドネシアのしょっぱい方の醤油で、(甘い醤油もあります)空芯菜炒めや、チャーハンにちょい足しすると風味と旨みをもたらしてくれます。

右:『ボンチャべ』は日本で言う七味で、料理を辛くしたい時に、さっと振りかけるだけで、お好みの辛さに出来ます。

味はクセなく、辛さだけなのでラーメン、チャーハン、スープ、炒め物なんでも合います。

辛さレベルには種類があり、オリジナルから”MAX END“という激辛まであります。

アヤムゴレンの粉

アヤムゴレン(インドネシアの唐揚げ)の粉で、こちらも簡単。

お肉に、こちらの粉をつけて揚げるだけで、とても美味しい唐揚げが作れます。

一つは粉を水に溶いておく、そこにお肉をくぐらせ、その後に乾いた粉を付けて揚げます。

味は『オリジナル』と、『辛いタイプ』があります。

辛いタイプは○FCのレッドホットチキンがお好きな方はぜひ、お勧めです。

どちらもとても旨みがある美味しさで病みつきです。

買った場所:ハイパーマート、ビンタンスーパーなど

クサンバの塩

クサンバ塩職人のおばあさん
ミネラルたっぷりのクサンバ塩
暑い中、海水を手作業で撒くおばあさん

バリ島の東部『クサンバ村』で作られた“天然天日塩”。

全て手作業で作られたナチュラルソルトはミネラルたっぷりで、抜群の美味しさです。

しょっぱさに角がないので、日本におにぎり、天ぷら、焼き鳥、お刺身、日本料理お料理の旨みをグッと引き上げてくれるお塩です。

買った場所 クサンバ村

クサンバ塩が買えるツアー

バリ島文化深掘りツアー
このツアーのポイント!○バリの伝統文化に触れられる○リアルなバリ島の暮らしが見れる○地元の方とふれあいができる○未来には無くなってしまうかもしれない、貴重なバリ文化を間近で見れるリアルなバリを感じたい方にオススメなツアーです。1日の流れホテ…

インスタント麺

バリにはインスタント麺の種類が豊富。

辛くないものもありますのでお好みで。

ラーメン(mie kuahミークア)

インドネシアのラーメン“mie kuah”ミークア。

カップから袋麺まで豊富。

カップタイプには中にプラスチックのフォークが入ってることもあります。

ホテルでの夜食にも便利ですね。

インドネシア料理のソトアヤム味(インドネシアのチキンスープ)
ライムの爽やかな酸味もあり、さっぱり軽いヌードル。
辛さ:ゼロ

インドネシア料理のBaksoバクソ(肉団子)味の、辛いヌードル。

辛いチキンヌードル

こちらもバクソ味で辛くないもの
辛さ:ゼロ

インドネシア料理ソトアヤムの袋バージョン
辛さ:ゼロ

日本語が書かれたパッケージで、

左:トリカラ味:こちらは辛いですが比較的、優しい辛さな気がします。
右:トリミソ味:辛くない味噌味

ミーゴレン

インドネシアの焼きそばで、普通サイズからジャンボサイズまであります。

買った場所 ハイパーマート、Clandysなど

飲み物

コーヒー

kupu kupu bola dunia

“コピバリ”(バリコーヒー)は極細挽きのパウダー状で、
お湯を注ぎ、数分間、粉を沈澱させ、その上澄を飲むスタイルのコーヒー。

インスタントではないのに、インスタント感覚で本格的な味が楽しめるのが良いポイント。

粉が気になる方は、”フレンチプレス“で飲むと、粉を避けられるのでお勧めです。

↑蝶々のマーク(kupu kupu bola dunia)が一番有名で地元の人も大好きなコーヒーです。

甘いコーヒーやラテがお好きな方にはこちら。

お湯を注ぐだけインスタントのカプチーノ。
日本の友人にあげたところ、とても気に入ってくれました。

値段 約300円〜500円

買った場所 ハイパーマート

さらに新鮮なコーヒーをお求めの方

デンパサール中心にあるコーヒー専門店『Bhineka Djaja(ビネカ ジャヤ)』

こちらでは新鮮なKopi bubuk(コピ ブブッ極細挽きの粉が買えます)

詳しくはこちら↓

パームシュガー:コーヒーやお茶にちょい足し

バリ島パームシュガー職人ゆうこさん

ヤシの樹液から、できた“パームシュガー”(ヤシ砂糖)。

まろやかな甘みで、お料理やコーヒーにコクを出してくれます。

特にバリ島在住の日本人のゆうこさんが作るパームジュガーは地元の方にも人気で、
日本人ならではの細かな作業で、より美味しく作られています。

バリ島パームシュガー
パームシュガーを作る日本人のゆうこさん

ゆうこさんのパームシュガーの工房見学ができるツアー

バリ島文化深掘りツアー
このツアーのポイント!○バリの伝統文化に触れられる○リアルなバリ島の暮らしが見れる○地元の方とふれあいができる○未来には無くなってしまうかもしれない、貴重なバリ文化を間近で見れるリアルなバリを感じたい方にオススメなツアーです。1日の流れホテ…

お茶

バリにはお茶文化(teh)もあります。
ワルン(地元の食堂)では、必ずメニューにお茶(teh)があります。

シンプルな紅茶から、ジャスミン茶(teh melati)、ローズティー(teh mawar)、ジンジャーティー(teh jahe)などもあります。

値段 80円〜500円

買った場所 ハイパーマート、Clandys

お酒

ビール

バリ島のトレードマーク“ビンタンビール”から、
最近流行ってきている、“シガラジャビール”まで、
バリ島のビールの種類がどんどん増えています。

個人的にはシガラジャビールはビンタンよりもフルーティーな味わいです。
大型スーパーには缶タイプもあるので、お土産には缶がおすすめです↓

買った場所 ビンタンスーパー

アラック


ヤシの樹液から作られた“バリ島伝統焼酎のアラック”

味わいは焼酎、泡盛のように透き通っていて、ほのかに甘みがあります。

度数は40度くらいと言われています。

バリ島伝統焼酎アラック

お土産屋さんや空港では、瓶で売られています↑

原料はお米からできたものもあります。

ロックでも、ソーダ割りでも楽しめます。

アラックについてさらに知りたい方はこちらをご覧ください↓

バリ島伝統酒アラック
皆さんこんにちは。バリ歴史ツアーのハルミです。今回はバリ島の伝統焼酎【アラック】について書きたいと思います。アラックとはアラックとはヤシの木の樹液を発酵させて蒸留したもので、バリ島の伝統焼酎です。実は他にも、お米使ったアラックもありますが、…

アラックが買えるツアー

スーパーや空港でも買えますが、伝統的な製法で手作業で作られているアラックは、『シデメン』という村で作られており、このツアーで行くことができます。

バリ島文化深掘りツアー
このツアーのポイント!○バリの伝統文化に触れられる○リアルなバリ島の暮らしが見れる○地元の方とふれあいができる○未来には無くなってしまうかもしれない、貴重なバリ文化を間近で見れるリアルなバリを感じたい方にオススメなツアーです。1日の流れホテ…

お菓子

キャッサバチップス

タピオカの原料となる芋からできたチップス。

塩味からバーベキュー、海苔味など種類豊富です。

ポテチ

バリならでは辛いチップスも豊富。

買った場所 ハイパーマート

ナッツ系

“YAVA”(ヤヴァ)のナッツ。味の種類が豊富で、甘いものから、しょっぱいものまであります。小さいサイズがあるので、こちらもバラマキお土産におすすめです。

殻付き落花生。割って食べるスタイルのピーナッツ。

ガーリック味で病みつき、お酒のおつまみに最高です。

買った場所 ハイパーマート、ビンタンスーパー

チョコ

バリらしいパッケージでお土産にぴったり、味の種類も豊富です。

買った場所 ビンタンスーパー

最後に

はるみ
はるみ

食品やお菓子のお土産はスーパー買うのが、お手頃でお勧めです。

バリの伝統的な塩、砂糖、アラック、サロン(織物)は
実際に作っている工程を見て買うことが出来、その物だけではなく、
そこでの体験も“こころに残る特別なお土産”にもなりますね。

バリ島の自然と人から作られたお土産に興味がある方はぜひ、お問い合わせください。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

By バリ歴史ツアー はるみ

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